| (1)トトロのバス停(国際興業バス) バスを待っている間、アニメの世界に浸れます。 ネコバスのベンチもユニーク。 以前はトトロもいたのですが、 恥ずかしかったのか、ちょっと横に移動しました。 ここは岩槻市の尾ヶ崎バス停、 東川口駅から岩槻駅行のバスが経由します。 実はこれ、裏にある広告看板会社が PR用に作ったものです。 近くには田園風景にそびえたつ埼玉スタジアムもあります。 |
![]() |
| (2)風情あるバス停(西武観光バス) 秩父は伝統と自然が息づく地域です。 西武秩父駅から小鹿野町方面行のバスに乗ると、 緑豊かな山あいに風情ある田村バス停があります。 近代的な雨よけもいいけれど、 田舎にはこのようなスタイルがマッチしますね。 |
![]() |
| (3)一ト市バス停(玉川村営バス) 市町村運営のバスのバス停は、 そのまちの特徴をあらわしていることが多く、 観察していても大変興味深いものです。 県内では行田市や大利根町などが面白いのですが、 とりわけ面白いのが、玉川村営バスです。 林業の村であることをアピールするかのように、 丸太のデザインになっています。 時刻表を掲示する部分も手を抜いていません。 |
![]() |
| (4)葛和田バス停(国際バス) 雄大な利根川をはさんで群馬県と接する妻沼町。 熊谷駅から葛和田行のバスの終点です。 バスは、土手上にある「土手上」バス停を過ぎると、 河川敷に砂ぼこりをあげて突入すると、 スキー板(?)をはいた待合所のある、 葛和田バス停に到着です。 待合所の横には、旗が立っていて 旗を揚げると群馬県側から渡し船がやってきます。 群馬県側では、この渡し船は「赤岩渡船」と呼ばれていて、 バスで館林駅まで行くこともできます。 →群馬県側のバスの時刻表(千代田町ホームページ) |
![]() |
| (5)ソーラーバス停?(桶川市内循環バス) 太陽電池搭載のバス停が出現! 太陽光のエネルギーで電気を蓄え 闇夜に赤く発光し存在をアピールしています。 桶川市内循環バスのバス停には、 ほとんどのバス停で太陽電池式発光器 が取り付けられています。 どうやら、道路の交差点によくあるタイプの 機械をとりつけたみたいですが、 バス停の位置がわかることと、 夜間の狭い道でも車にぶつけられないという 優れものです。
|
![]() バス停の台の支柱わきに とりつけられている |
| (6)手動バスロケ?(朝日バス) 朝日バスの桶川駅〜菖蒲車庫線で発見しました。 交差点で事故があって、大渋滞したので 運転手の方がいてもたってもいられず、 バス停に張り紙を張ったようです。 いわば、「手動バスロケーションシステム?」 といったところ。 コストもかからず、バス遅延の原因もわかる といった次世代(?)のバスロケシステムです。 難を言えば、1つ1つのバス停に 張る必要があるため、それ自体が遅延の原因に なりかねないことです。 かつてのローカル線で見られた タブレット式のような方式にすれば、 スマートかもしれません。 |
|
|