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高山不動尊は関東三大不動として知られ、
標高600mの奥武蔵の山中にあります。 普段は西武秩父線の西吾野駅から 徒歩1時間かけて 山登りをする必要がありますが、 昨年と今年の正月(1月1日〜3日)には 吾野駅から送迎バスが運行されています。 | ![]() |
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雪が残る吾野駅に到着しました。
駅には、高山不動尊のノボリがはためき、 送迎バス運行を知らせる張り紙がされていました。 駅前の小さな広場には、バス乗場を示す看板が立っていました。 ピストン運行のため、時刻表はありません。 20分ほど待ち、送迎バスがやってきました。 秩父オートの28人乗りマイクロバスです。 高山不動尊から帰ってきた10名ほどの乗客が降り、私だけを乗せて出発です。 | |
| バスはいったん国道299号を飯能方面に下り、 かつての高山不動尊の参道として栄えた 瀬尾集落を通過し、 沢沿いの林道をぐんぐん高度を上げていきます。 バスは普通の乗用車でも通るのが 難しい狭い道を快走し、 植林の中の折返し場に着きました。 バスは雪どけの砂利でうっすらと汚れていました。 ここから高山不動尊へは、 さらに車道を10分ほど歩きます。 |
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高山不動尊の名物「子育てイチョウ」から見る 奥武蔵の大展望を楽しんだら、 急な階段を登り、本堂を目指します。 送迎バスが運行されている 正月三が日には甘酒の接待もあります。 ここからは往路を戻りバスに乗るのもよし、 このまま奥武蔵ハイキングを 楽しむのもよしです。 |
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〜おしまい〜