所在地:嵐山町鎌形 →Yahoo!地図
平安時代初期、坂上田村麻呂が創建したと伝えられる鎌形八幡神社の境内にある。
鎌形八幡神社は源氏の氏神として仰がれていた。
産湯の清水は現在でも清水が湧いており、神社の手洗い水として利用されている。
鎌形八幡神社の周辺には義仲の妻、山吹姫の墓がある班溪寺もある。
また、近くには明治時代の建築の「旧日本赤十字社埼玉支部社屋」もある。
1)東武東上線 武蔵嵐山駅南西3.2km
2)武蔵嵐山駅から日影終点行イーグルバスで鎌形下車東側400m
3)東武東上線・JR八高線小川町駅から次のバスで田黒バス停下車
北側約800m
・ときがわ町バス(小川町駅発 明覚駅経由竹の谷行) →時刻