埼玉交通情報トップページ > 埼玉県交通案内 > 史跡目次 > 松山道の道しるべ

■松山道の道しるべ:桶川市

 所在地:桶川市西1丁目 →Mapion地図

松山道の道しるべ

◆特徴など◆

 中山道の桶川宿から、現在の東松山市箭弓稲荷神社に向かう松山道の分岐点に建てられた道しるべ。
 天保七年(1836年)に建てられたもの。魚の字が図案化されている。

◆交通案内◆

 1)JR高崎線桶川駅東口下車 北西方向に約1km
 2)JR高崎線桶川駅東口から 細谷経由菖蒲車庫行朝日バスで
  桶川市役所入口バス停下車 西側約200m →桶川駅バス時刻
 3)JR高崎線桶川駅東口から
  北里研究所メディカル行 または けやき団地行川越観光バスで
  桶川市役所入口バス停下車 西側約200m →桶川駅バス時刻
 4)東武東上線・JR川越線川越駅東口から 西武新宿線本川越駅経由
  桶川駅行東武バスで 泉2丁目バス停下車 北東約700m
  →川越駅バス時刻
 ※鴻巣駅〜桶川駅のバスは廃止になりました。

◆近くの史跡など◆

 →桶川宿本陣遺構 (松山道の道しるべから南西へ約600m)
 →島村家住宅土蔵お助け蔵 (松山道の道しるべから南西へ約700m)