霜里農場:2003/9/25:モロヘイヤの種の毒
2003/9/25 モロヘイヤの種の毒


 はだ寒い日々がしばらく続いています。でも、夏野菜はまだまだ元気です。
金子トマトキュウリ
左:和歌山から伝わった「金子トマト」 右:キュウリ

 ところで、モロヘイヤの種には毒があります。
暑い盛りも過ぎて9月も終わりに近くなると小さな長細い実がつきはじめます。
この実には強い毒性があり、実のついたモロヘイヤを牛にやって中毒死した事例もあります。
葉には毒はなく、栄養も豊富で夏の貴重な青野菜でもありますが、
家庭菜園で栽培する場合は注意が必要です。

モロヘイヤの収穫は、赤くない茎を手でむしりますが、この時期になったら葉っぱだけをつむなどの注意が必要です。

モロヘイヤ大きくなって、雑草のように繁茂する。
モロヘイヤ2モロヘイヤ3
左:はじめはこんな目立たないので注意。 右:大きくなってきた実。